リニューアル工事
村山下貯水池耐震強化工事
村山貯水池は首都東京の水瓶で、自然流下による原水供給ができるため、震災に強い上水道施設です。
しかし、現堤体は、1916~27年(大正5年~昭和2年)に築造されたアースフィルダムで、耐震性に問題があることが判りました。
現在、堤体下流の市街化が進行していて、万一震災により堤体が決壊した場合の影響は甚大です。
そこで、山口調整池に続いて、耐震性を高める堤体強化工事のリニューアル工事に着手しました。
都市土木
首都高速道路
KJ124~KJ132 トンネル工事
KJ124 大師立坑 掘削工事
SJ22 富ヶ谷 出入口トンネル工事
敷地造成工事
サーキット・テストコース
ツインリンク茂木
常磐新線建設に伴う日本自動車研究所筑波テストコースの移設工事 など
敷地造成工事
発電所造成工事
東通原子力発電所第1号機新設工事
舞鶴火力発電所工事 など
道路工事
常磐自動車道
原町北工事
谷津田工事
中泉工事
蕨工事
木戸川下部工事
末続工事
ダム工事
徳山ダム工事
総貯水量 : 66,000万m3 (国内1位)
堤体積 : 1,390万m3 (〃 2位)
提高 : 161m ( 〃 3位)
堤体長 : 415m
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