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Renewal 山 口 貯 水 池 堤 体 強 化 工 事
山口貯水池は東京都の水瓶として、1927〜34年(昭和2〜9年)に築造されたわが国有数のアースフィルダムです。 95年の阪神大震災を機に調査した結果、耐震性の問題が判明したため、日本初のフィルダムの耐震補強工事を行うこととなりました。
豊かな自然の残された狭山丘陵にある貯水池(通称:狭山湖)なので、自然環境に特別な配慮をしつつ、施工を進めました。
戦時中に設置した堤頂部の耐弾層(爆撃対策)を撤去し、堤体上下流に腹付盛土を行い補強しました。 (2002年11月14日完了)
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工事概要:
場 所: 埼玉県所沢市
諸 元: 堤 高 35m
堤体長 691m
天端幅 7.3 → 10 m
堤体積 140 → 237万m3
工 期: 平成 11.4.〜14.11
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- 二重矢板による 上流仮締切の施工後、2mの湖底堆積層をセメント固化処理する。
- 堤体上部の耐弾層と上流面のコンクリートブロックを撤去し、下流側の既設押え盛土を取り除く。
- 上下流の基礎部分掘削
- 上下流の補強盛土と下流側のドレーンの施工。
- 堤体法面は上流側がブロック、下流側は張芝となる。
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左写真:
上流側補強盛土を盛立中
敷均: 21t級ブルドーザ
締固: 11t級振動ローラ
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ダンプ走路は敷鉄を敷設、
手前の移動中の機械は
0.8m3バックホウ
:2001.4
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施工中 → 村山下貯水池耐震強化
山崎建設(株)東京支店 |
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